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2010年8月17日 (火)

ロピタルの定理

高校数学に「ロピタルの定理」と言うものがあります。

これは、極限を求めるときに、ゼロ分のゼロ、または無限分の無限になるときに便利です。

例:

Ro1   のとき、分母も分子もゼロとなり、このままでは求められない。

ロピタルの定理を用いて、分母と分子をそれぞれ別々に微分すると、

Ro2   となり、簡単に1が求まる。

大学受験でロピタルの定理を用いていいかどうかは賛否両論だが、大変便利で一杯飲める。

ロピタルさん、あんたは偉い!!

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