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2010年8月22日 (日)

ジャンボ宝くじの確率

ジャンボ゙宝くじは、1ユニット1000万枚ある。

1等は1ユニットに1枚だけなので1枚買うとすると確率は1000万分の1となる。

1000万枚買って、そのうち1枚が1等となる。

「万が一」と言う言葉があるが、宝くじは「万が一」でも。「10万が一」でも「100万が一」でもない。

では、1000万枚とはどれぐらいの量だろう?

計算しやすいように、宝くじ1枚を新聞紙1枚の厚さ(0.1mm)とする。

10枚で1mm、100枚で1cm、10000枚で1m、となるので、1000万枚では1000mとなる。

つまり、1000メートルの高さに積み上げた宝くじの山の中に1枚の1等が存在すことになる。

とほうもない確率だ。

だが、それでも確実に当選者はいる。

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