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2010年9月15日 (水)

HDD(ハードディスク・ドライブ)の技術

HDDを横から見ると下記のような構造になっている。

Hdd

磁気ヘッドはプラッタ(円盤)上、10nm程しか浮いていない。これは、ジャンボ機が地上1mmで飛んでいるようなものだと言う(すさまじい精度だ)。10nmしか浮いていないのだから、プラッタの平坦さもすごいものだ。プラッタは1分間に7200回転しているのがほとんどだ。

また、プラッタの記録密度は、3.5インチHDDで1プラッタ=500GBが主流となっている。この記録密度は1平方インチ当りでは329ギガビットとなる。1ミリ四方に約5億個の0または1を記録する。これまたすさまじい技術だ。

この技術からなるHDDが2TB(テラバイト)容量で1万円を切る価格で売られているから、これまた驚きだ。

さらに、最新のニュースでは容量を10倍にする技術も確立したとか。。。

そんな容量に何を入れるんだろう。。。

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