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2010年9月26日 (日)

太陽の大きさ

太陽の直径は、地球の約100倍ある。(体積は1万倍。)

地球を10円硬貨(約2.3cm)とすると、太陽は直径2.3mの円となる。

太陽上で発生するフレアや黒点が地球をかるく飲み込む大きさでも不思議ではない。

理科の教科書に太陽と地球の図が1ページに書かれているのを見たことがあるが、とても1ページに書けるものではない。

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太陽と地球の距離は約1億5000万kmある。(地球の直径は約1万3000Km)。

またまた地球を10円硬貨とすると、太陽は265mも離れたところにある。太陽から地球を見ると、265m離れたところの10円硬貨と言うことになる。(もっと縮小すると、2m離れたところから見た0.2mmの点が地球)

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太陽は水素の核分裂で燃えている。その中心は2,500億気圧ある。想像を絶する。たとえると、地球の大きさの、さらに1万倍の大きさの核爆弾以上で、常に核爆発を起こしているのと同じである。

そのため、地球上で1年間に消費する全エネルギーを、太陽は7分間で地球に降り注いでいるという。地球の大きさと太陽からの距離を考えれば、このエネルギーは、太陽からみれば微々たるものである。

このように太陽はバケモンであるが、地球にとって恵みの恒星である。

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