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2010年11月14日 (日)

睡眠時間、頭痛

数学は考える学問と心得ている。きっと、暗記することが苦手なための言い訳かも知れない。

事実、公式や定理などを暗記したことはほとんどない。その代わり、なぜそれが成り立つか等の証明方法を理解しているだけである。必要とあれはいつでも公式を導き出せる。今までこうして過ごしてきた。だから、応用問題も得意としていた。

考える事ができるのは人間だけに与えられた特権である。そのため、頭痛も人間だけにしかない。頭痛は考えることのできる人間だけにある症状である。考える事を得たために、厄介なものも手に入れたものだ。

人間の脳は1/3しか使用していないと言う。全部使用したら死んでしまうと言う。

その脳が働くためには睡眠が不可欠である。

学生時代、数学の試験の前日は必ず8時間の睡眠をとった。さらに、目覚めるのは、試験開始前2時間までにした。これは脳が完璧に活動するのは目覚めてから2時間必要なためだ。考える学問の数学だからだ。

よく、「睡眠は6時なんで充分」と言う人がいる。それはそれで結構な事だが、個人差もあろう。

かの有名な今世紀最大の天才であるアインシュタインは1日に12時間の睡眠をとったと聞く。これも脳を活性化させる為だったのだろう。(動物の猫は1日のうち18時間は眠ると言う。では猫は頭が良いのだろうか? いや、猫は考える事はできない。単に猫と言う種別だからであろう。)

さらに、脳の栄養分は糖分だけである。子供が甘いものが好きなのは、脳が成長段階にあるからと言う。日頃から甘いものを摂るようにした方が良いのかも知れない。

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