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2011年1月14日 (金)

地球型の太陽系外惑星を発見

先日、地球型の太陽系外惑星を発見したとのニュースが流れた。

地球型とは、地球と同様に岩石でできており、太陽系以外の恒星を回る惑星である。

過去にも地球の数倍の大きさの太陽系外惑星を発見したことはあるが、今回のは、大きさは地球の1.4倍、質量は4.5倍という。非常に地球に近いので水が存在する可能性があるとのことである。

しかしながら、恒星からの距離があまりにも近く、生命存在の可能性は低いという。

何度も述べるが、現在の地球の大きさと質量、太陽の大きさと質量、地球と太陽の距離は奇跡としか言いようがなく、それによって生命が存在している。さらに、地球の歴史からその生命が進化して人類が存在するのも、これまた奇跡である。

まして地球の歴史から見て、人類が存在する期間はほとんど瞬時である。

今回発見された地球型の太陽系外惑星までの距離は数光年以上は離れており、仮に宇宙船で行けたとしても、数十万年はかかる。木星探査機ボイジャーが太陽系を離れて隣の恒星に行くまでには4万年かかる。とても現実的ではない。

<参考>

人類誕生の確率

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