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2011年2月11日 (金)

LED電球の値段について考える

LED電球も安くなったものだ。1個2000円前後のものもある。でも白熱電球と比べるとはるかに高い。

LED電球には7個ぐらいのLED素子が入っている。1個のLED素子には6個ぐらいのLEDチップが入っている。つまり、42個のLEDチップと言うことになる。

高輝度白色LEDチップなら10個で200円ぐらいで秋葉で売っている。40個となると800円ぐらいである。大量に仕入れればもっと安くなるだろう。

なのに、電球の形にすると高くなる。

なぜだろう。

6個ぐらいのLEDチップが乗ったLED素子で代表的なものとしてNS6W083Bがある。

NS6W083Bは1wで100lmの明るさである。実に高効率だ。

これが高いのだ。通販で買うと、1個600円ぐらいする。(一般の白色高輝度LEDチップが10個で200円ぐらいで売られているのに。。。)

こう考えると、まだまだ値段に改良の余地がある。まさにビジネスチャンスがある。

大量生産して1個1000円以下でLED電球を売れば、かなり売れるだろう。もちろん大量生産により利益も出る。(メーカーさん考えてよ~)

ん~ん。LED電球はまだまだ発展途上国だな~。

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