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2011年7月27日 (水)

もし宇宙人がいたら。。。

全宇宙の中で人類のような高等生物が生まれる確立は限りなくゼロに近いと以前述べた。

それでも信じない人がいるかも知れないので追記する。

仮にいたと仮定しよう(仮定自体が無意味でもあるが)。

その惑星の高等生物が地球に来ることは不可能である。SF映画のようなワープ走行はアインシュタインの相対性理論から不可能であることも以前べた。アインシュタインの相対性理論も随時実証されている。

それでも信じない人がいるかもしれないので、さらに追記。。。

NASAが打ち上げた木星探査機ボイジャーは4年もかかって木星にたどり着いたが、その後太陽系の隣の恒星まで行くのに4万年かかる。

その10倍のスピードで宇宙船が飛ばせるとしても4000年かかる。

もちろん太陽系の隣といえば、銀河系からみればすぐそこである。

この銀河系に高等生物がいたとしても地球にたどり着くのに何億年もかかる。

人類が誕生してから10万年しか経っていないので、この億年とは、その生物の終了を意味する。

さらに宇宙の中の無重力では生物は生まれないことも実証されている。つまり世代を超えて宇宙を旅することは不可能なのである。

要するに、どんなに科学が発達したとしても他の高等生物が地球に到着することは不可能なのである。もっとも、その高等生物が存在する確立は限りなくゼロである事を再度述べておく。

別の言い方をすると、人類は太陽系を離れることも不可能なのである。

どんなに技術が発達したとしても、これは事実なのである。

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