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2011年7月25日 (月)

蒸気機関車の車輪とピストン

蒸気機関車は水を石炭で沸かして蒸気を得、蒸気でピストンを動かして車輪を回す。

あるとき、下記のような状態で車輪が止まったら、次に動くときは右回転になるか左回転になるか、不思議に思われるかもしれない。

Kikansya1

ん~ん。右と左のどちらに回転するのだろう。。。

これにも仕組みがあり、大丈夫にできている。

実は、上の図とは反対側の車輪は90°ずれて下記のようになっている。

Kikansya2

次の瞬間にこの車輪のピストンが伸びれば左回りになるし、ピストンが縮まれば右回りになる。

なるほど、よく考えたものである。

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